院内設備



検査、処置器具

一番左にあるものが顕微鏡です。
糞便や尿、血液などを見て病気を調べます。

真ん中と右側にある機械が血液検査の機械になります。
一般的な検査はこの2台で殆ど行なう事ができます。



レントゲンCR現像装置です。
レントゲンをデジタル画像でご覧いただく事が可能です。









超音波検査装置です。
心臓や腹部の異常を見ていきます。








電気メスです。
電気の力で止血しながら切開する事が可能なため、手術時の出血を抑えることができます。






スケーラーという器具です。
主に犬の歯石除去で使います。
先端のチップ部分が高速振動してその細かい衝撃で歯石を破壊していきます。





マイクロエンジンドリルです。
整形外科で骨を削るときなどにも使用しますが、当院では主にうさぎやモルモットなどの奥歯の不正咬合の治療に使います。
先端の小さなドリルで歯を削り、異常な方向に伸びてしまった歯を整えていきます。







ネブライザーです。
お薬を霧状にして直接吸ってもらう機械です。
どの動物にも使用しますが、特に小鳥の呼吸器感染症の時に重宝します。





入院室

犬、猫用の入院室です。
一区画、アクリルボードの扉になっており、酸素吸入を行なったりネブライザー治療を行なえるようになっています。





小動物用の入院室です。
小鳥の保温用の水槽と小動物用のカゴがあります。
写真には映っていませんが、他にも入院用ケージとこちらの部屋でも酸素吸入が可能な設備があります。
犬、猫の入院室と防音の壁で仕切っており、犬や猫の鳴き声によるストレスがかからないようになっています。